deedee日記

皆さんこんにちは。

朝晩は涼しくなってきて秋らしい感じになり湿度も低くなってきて過ごしやすくなってきましたね。

一方、今年の夏は「酷暑」とも言われ連日暑い日が続いたのでこの気温差で夏バテなど体調を崩してしまう方も多いのではないでしょうか。

秋は日々の寒暖差や、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる気圧変動が大きい季節です。

寒暖差に対応するため自律神経の一つである交感神経優位が続くと、エネルギー消費が増え、疲れやだるさを感じやすくなります。

自律神経には、体を活動的にする交感神経とリラックスさせる副交感神経があり、2つがバランスをとりながら、心臓や腸、胃、血管などの臓器の働きを司っています。この自律神経、自分の意思ではコントロールできず、ちょっとしたストレスでもバランスが乱れてしまいます。

 

自律神経の乱れに効くのが、手首にある「内関」のツボです。内関はもともと、乗り物酔いや自律神経の乱れに効くツボ。ふらつきやめまいなどの症状が現れそうなときに刺激すると、症状が収まります。

両手首の内側にあるしわの真ん中から、ひじ方向に指3本分下がったあたりに、響くような感覚があれば、そこが内関です。左右の腕にありますが、特に痛さやだるさの感じるほうを主に刺激します。ツボは押しっぱなしだと、体が刺激に慣れてしまうので、こまめに押すようにしてください。

 

そしてタイマッサージでさらにリラックスして体調を整えてはいかがでしょうか。

皆さまのご来店をスタッフ一同お待ちしております(^^)