deedee日記

こんにちは。西荻窪のタイ古式マッサージdeedeeの高戸です。

 

早いもので、今月も下旬となり、余すところあと1ヶ月半を切りましたね。そんな中、先日、台東区の鷲神社で開催された「酉の市」に行ってきました。

毎年11月に行われ。開運や商売繁盛などのご利益があるとされる「酉の市」は、新しい年を迎える最初の行事と言われています。

おかめのお面や招き猫、小判など、縁起の良いものを飾り付けた縁起熊手が売られていることでも有名です。(deedeeの入り口にも、縁起熊手が飾られています。次回deedeeにお越しの際は、探してみて下さい)

今日は、そんな「酉の市」についてご紹介します☆

 

 

酉の市とは?

関東を中心とした主に鳥にちなんだ神社や寺で、11月の酉の日の酉の刻(午後5時~7時)頃から開かれる露店市です。大酉祭(おおとりまつり)、お酉様(おとりさま)などともいわれます。熊手や招き猫などの縁起物を買い、一年の無事と来る年の福を願います。十二支と言えば酉年などと言った「年」だけでなく、「月」「日」などにも用いられています。「酉の日」も、「年」と同じく12日ごとに巡ってくるので、1回目を「一の酉」、2回目を「二の酉」といいますが、今年は11月に3回巡ってくる年となります。=「三の酉」11月25日の日曜日。

 

酉の市の始まり

江戸時代の酉の市は、お正月を迎える最初の祭りとされていました。

もともとは、現在の足立区大鷲(おおとり)神社の近くに住む農民の収穫祭が始まりと言われています。境内では収穫物や農具、古着などが売られ、当時の参詣人は神社に鶏を献納し、祭りが終わるとその鶏を浅草観音堂前に放つのが慣わしとなっていました。

東京都内では、発祥の地とされる足立区の大鷲神社、台東区の鷲神社、新宿の花園神社などが有名ですが、他にも30ヶ所以上の神社で市が立ち、賑やかな年の瀬の風物詩になっています。deedeeからの最寄りは、荻窪にある大鳥神社(天沼八幡神社境内社)です。

 

縁起熊手

市での名物は、縁起熊手ですね。熊手は鷲が獲物をわしづかみにする爪の形に似ていることから、「福や徳をわしづかみにする」という意味合いが込められているとも言われています。

おかめのお面や小判、稲穂、俵、お札、宝船、招き猫、鯛など様々な縁起物や、その年の流行を取り入れた飾りなど、大小様々な物があり、見ているだけで楽しくなってくる縁起熊手。翌年はさらに大きな招福を願って、年々大きな熊手に換えてゆくのがよいとされています。

毎年買う予定なら、最初は小さめから始めたほうがよいかもしれません。

 

 

deedeeのある西荻窪のお隣の駅・荻窪にある大鳥神社(天沼八幡神社境内社)でも、来週11月25日の日曜日に、「三の酉」が行われます。

 

deedeeにお立ち寄り下さる前、お散歩にふらりと。

またはdeedeeでタイ古式マッサージやフットリフレクソロジーをお受けになられた後、お帰りの途中に。

 

☆deedeeのご予約はこちら→

https://mitsuraku.jp/pm/online/index/z2b9r2/eNpLtDK0qi62MjSyUsovKMnMzytJTI_PTFGyLrYytVIyMTM0MleyrgVcMOmDC2g,

 

これからもずっと、長く受け継がれてほしい日本の伝統文化「酉の市」をぜひ楽しんでみて下さいね!